『大いなる宇宙科学・悟りの法』パート1

深淵なる宇宙
またどこまでも広がる空間
そこに数え切れぬ星々の輝きと壮烈
そこそこに息づく生命の息吹き
源初の神は何を思い
ここに現されたのであろうか
小さな小さな星々に命を吹き込み
また新たな星々を創る
神はキャンパスに構図を引かれ
何を描こうとしておられるのか
今だ解き仰せられて、限りなき道
しかし確かに揺るぎなきスケールで描かれた世界
三次元世界(この世)ではまだ気づかぬ謎
何故なのかと思う心
多々ある物を、物と思い込み
それを理屈付けをし、科学と呼ぶ
果たして本当の意味で科学と言えるのか!!
技術が進み科学も進んだ
だが便利さに溺れ、科学が全てと思い
その挙句には荒廃と混沌の闇
大きな穴が空いている姿
ここが科学万能という言葉の隠された落とし穴なのだ!!
ここに目に見えぬ隠された神の智慧が、
神の念いが、神の設計図が、
また永き計画があるのだ
科学とはそれを解き
その穴を埋める作業であるのだ
未来は科学だけで拓ける訳ではない
そこに神の念い、神の理想、そして愛があり
それを裏付けとし、
壁を突き抜けて行ってこその、
未来科学と言えるのだ!!
人の体でも同じ。
体の機能を探り、他を見ぬ者達の多いことよ
人は機械ではないのに、魂の存在なのに。
魂の本質を知り、魂はどこで生まれ、
どこから来たかを探らなければ
本来の輝かしい科学は生まれないのだ!!
よいか!科学もまた真理の中にあるのだ!
よいか!まず最初に魂とは、心とは何であるかを問え!
さすれば永遠の光が見えるであろう
そして、魂の広がりを求めよ
そこに無限の広がりと、
一点に集中する姿を見るであろう
次はそれを形として表わすのだ
現在はどうか眺めて見るがよい!!
ヒントはいつもあらゆる形でちりばめられているのだ
そして自分の心に問うのだ。

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